| 証券取引 |
■証券とは?
株券、債券などを証券といいます。
株券は、その所持者(株主)が株券を発行している会社に出資していることの証で、
債券は、その所持者が債権を発行している会社や国などに資金を貸していることの証です。
会社が発行する債券を社債、国が発行する債券を国債といいます。
株価が将来の収益の大きさに比べて高すぎるとみる投資家が多くなれば
その株券が売られ、株価が下がります。
反対に、将来収益に比べて株価が安すぎるとみる投資家が増えると株価は上がります。
■株取引の魅力
投資といえば=株というイメージがありますよね。他にも投資方法はあるのになぜ株なのか?
債権や外貨などは、比較的価値の変動が緩やかなため、ハイリターンをのぞむなら
やはり株取引なんです。もちろん一番危険を伴うのも株取引です。
しかし、株取引といっても債権に近いような穏やかな株もあれば、激しく変動する株もあります。
よって個人の投資スタイルに合わせて様々な性格の株を購入する楽しさもあります。
また「株主優待」といって、株主に対して会社がお礼の意味もあって、その会社独自の
優遇サービスや商品などをプレゼントしてくれる株もあります。
例えば「ソフトバンク」の株を所持していると、ヤフーBBの月額基本料金やモデムレンタル料が
1ヶ月無料になったり、3ヶ月無料になったりといった優遇が受けられるのです。
1ヶ月5千円程度でも家計をやりくりする主婦にとっては、魅力あるサービスですよね。
株主優待については、また別に説明します。
■証券取引をするには
証券会社に口座を持たなければいけません。簡単な作業で口座を開設できます。
1.インターネットで希望する証券会社を選ぶ。
2.証券会社のサイトから口座開設のための資料を送ってもらう。
3.口座開設申込書に必要事項を記入し、証券会社へ送る。
4.数日後、口座開設完了の知らせを受け取る(IDやパスワードがもらえる)
5.指定の口座にお金を振込んで、証券取引開始です!
■証券会社を選ぼう!
証券会社は数多く存在しています。
自分の投資スタイルに合った会社を間違いなく選びたいものですね。
およそ目安になる証券会社毎のサービスの違いは次のような項目です。
・ 各種手数料の違い(株購入時の手数料、振込手数料、口座維持手数料など)
・ 会社の信用度(会社の母体がどこか?お客はどのくらい支持してるか?など)
・ 投資情報や、投資に係わるサービスの充実度(チャート分析や、四季報など)
↓証券会社を徹底比較しているサイトもあるので、参考にしてみてください。
証券会社の手数料、サービスなど徹底比較サイト!

最近注目株のネット取引を中心とした証券会社を紹介します。
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・ 楽天、三井住友系列
・ 20万円まで現物取引手数料は無料(2004年末まで)
プチプラ証券取引口座は、ここを利用しています。
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Meネット証券
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・ 成行945円、指値1365円 (100万円まで)
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での取引もできます。(詳細はサイトにて) |